障害者も福祉的な就労ではなく、社会の一員として活躍を願っています。
この法人は、社会就労を願う障害者に対する事業を行い、差別のない地域社会づくりに寄与することを目的とする。

夢つむぎ名称&由来
筋ジストロフィーの病に侵されながら、奮闘している方が語った言葉、「自分はもう一般就労は出来ない。精神的・肉体的に自分の意思とはうらはらに衰えていく体にはがゆく思いながらも、どうしても一般就労したい」と言う夢を、人から人へと未来に向けてつむいでほしい、という熱い願いから、夢つむぎと命名されました。

支援活動
就労支援
NPO法人 夢つむぎは、リサイクルアルカリ乾電池及び米等の商材を通して、3障害(精神・知的・身体)の方が共に作業を行い、労働の喜びを分かち合いながら労働賃金を稼ぐ事で、生きがいをもち、社会の一員としての自覚をもてるような支援を行うとにより、1人でも多くの方を一般就労に送り出す事を目的として取り組んでいます。
相談支援
障害者(児)の自立した生活を支え、障害者(児)の抱える課題の解決や適切なサービス利用をケアマネージメントによりきめ細かく支援することを目的にしています。
作業支援
仕事とは? を身につける事で、企業に就職出来る機会を得られるように取り組んでいます。
生活支援
正しい金銭感覚と物に対する商品知識を会得することにより無駄・無知をなくし、健全に自信を持って地域社会で暮らしていけるように支援します。
NEWS
- 平成21年 3月 1日
- 就労継続支援 (B型)
- 平成24年 9月 1日
- 放課後等デイサービス指定
- 平成26年 12月 1日
- 指定一般・特定相談支援事業・指定障害児相談支援事業
- 平成27年 8月 1日
- 就労継続支援B型指定
- 平成28年 4月 1日
- 就労継続支援B型指定